冠婚葬祭・ふくさの思い出

冠婚葬祭にまつわるふくさの思い出として、忘れられないものがあります。
まだ学生気分が抜け切れない20代半ばのころ、同級生の結婚式がありました。
私は友人として数名と一緒に招かれましたが、その中にkさんという女の子がいました。
kさんは在校中からどことなく大人っぽい雰囲気を醸し出していた女性で、その日は総絞りの艶やかな紫色の振袖を着ていらっしゃいました。
アップにした髪も似合っていて、決して美人というわけではないけれど、他の数人が小学生みたいに見えるほど。
「雰囲気がいい人」ってたまにいますが、まさにkさんがそうでした。
受付でご祝儀を渡す際、私やkさん以外の人はどぎまぎして、ぎこちなかったけれど、kさんはいちばん最後からおもむろに受付へ近づいて、エナメルのバッグからすっと、淡い朱鷺色のふくさを出したんです。
そしてそっと包みを係の人へ。
あー、こういう人を見習いたいな、と思った瞬間です。
ゆっくりとした動作も素敵でした。
あれから何十年も経ったけれど、未だに私はちっともkさんのようにはなれていない気がします。
kさん、今頃どうしているでしょうか。

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